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認証サービス

企業組織、公的機関等々では、利用できる情報の範囲が利用者によって、それぞれ制限されるのが一般的です。
これらの利用者毎、組織毎等々の利用可能な情報のみをそれぞれの利用者に対し、提供する事が重要な要素となります。
そこで、ユーザ毎の認証サービスとGoogle検索アプライアンス、Googleミニとを連携させることで、実用的な情報共有の仕組みを実現する事ができます。
この仕組みは、検索ユーザがGoogle検索アプライアンス、Googleミニにアクセスした際、統合認証サーバ(LDAP)に対し、ユーザアカウントの存在有無、アクセス権限を抽出し、許可された情報のみを提供します。このアクセス条件の下で、必要な情報の存在場所を提示する事で、ユーザはそのソースへのアクセスが可能になります。
例えば、必要とする情報がファイルサーバに存在する場合、ユーザがファイルサーバへアクセスした時点で、再び、統合認証サーバ(LDAP)へ自動照会され、許可された情報のみをファイルサーバから提供されます。


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