活用事例
1.ピンポイント検索
検索を効率的に行う手法が幾つかあります。
例えば、手元に紙資料があり、この電子資料を必要とする場合、資料中に表現されている文章の一部を検索条件に入力する事で、欲しい資料をピンポイントで探し出す事ができます。
ここで、もし複数の資料が検索結果に表示される場合には、検索条件に更に長いテキストを入力して検索を行う事で、検索結果を絞り込む事ができますので、ピンポイント検索による効率的な検索操作を実行することができます。
もし、同一の該当文章が存在しない場合には、Google検索アプライアンス、Googleミニは、文章を単語に自動分割し、近い資料を検索結果に表示させる事ができるため、試行操作をなくし、簡単な操作で、必要とする資料を効率的に検索する事ができます。
2.Know Who(人物)検索
Google検索アプライアンス、Googleミニは、情報源の全てをインデックスしますので、本文のテキストのみならず、検索対象情報の全てを手掛かりに検索する事ができます。
この特徴を活用し、例えば、人名の検索、専門領域の検索、論文の共同執筆者の検索、また、検索したい人物の連絡先の検索等々、考えられる様々なキーワードを検索対象として実行してみることも、有効な検索方法の一つです。
3.カテゴリ検索
Google検索アプライアンス、Googleミニは、一般に利用されるキーワード検索機能の他に、Yahooが提供するカテゴリ検索機能も提供しています。
予め定義されたカテゴリを検索条件とすることで、このカテゴリを対象に、検索入力されたキーワードから、検索結果を表示させる事ができます。
4.「検索辞書」活用検索
Google検索アプライアンス、Googleミニは、検索辞書機能も提供しており、ユーザ毎の検索技術レベルに因らない一定水準の検索技術を提供する事ができます。
コンテンツ管理者が、検索辞書を常にメンテナンスして行く事により、組織全体の検索技術レベルを高める事ができる様になります。
また、検索ユーザも、検索効率を飛躍的に高める事ができる様になります。

